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未登記の建物を売ったのに固定資産税が

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未登記の建物を売ったのに固定資産税が

未登記の建物は、本来違法なのですが、結構あります。

特に住宅ローンを使わずに、建てた場合に多いです。

ちなみに、未登記であっても、固定資産税はかかっていることがほとんどです。

役所は、ちゃんと調査しており、見逃しません。

そんな未登記建物を、ある日、売ったとします。

しかし、そもそも未登記なので、その所有者の変更は、役所では、把握できません。

固定資産税は、そのまま、旧所有者にかかり続けます。

これを避けるには、

ポイント

所有者の変更届を役所に出しておきましょう

所有者が変更されたことがわかる、売買契約書や、印鑑証明書も必要になる場合もありますので、

必要な書類を、事前に役所に確認しておきましょう。

買主の印鑑証明書や、書類への押印も必要になる場合があり、買主に、後からお願いしても、対応してくれない場合もありますので、ご注意を。

  • この記事を書いた人

司法書士 山田達也

 昭和44年生まれ。3児の父。平成17年、石川県金沢市に、司法書士を開業し、平成30年に行政書士事務所、平成31年きびきの不動産を開業。マンション管理士、民事信託士等の資格を保有し、不動産及び財産管理に強い事務所を目指しています。「悔いなく生きる」をモットーに、お客様の「生きる」を全力で、サポートします。

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