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離婚したら家はどうなる?

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離婚したら家はどうなる?

住宅ローンが問題です。

離婚して、財産分与により、自宅の名義を変更する場合、問題になるのが、住宅ローンです。

住宅ローンによる抵当権が付いていますと、自宅の名義変更には、その金融機関の承諾が必要です。

理想は、名義変更をする前に、完済してしまうことですが、できない場合は、住宅ローンを借り換える事になります。

名義を取得する方が、住宅ローンを組むにあたり、審査に通るかどうかが大事です。

単独で審査が通らない場合、ご両親に連帯保証人になってもらう場合もありますが、金融機関の判断次第です。

金融機関が承諾しない場合は、名義変更は、住宅ローンを完済後にするなど、工夫が必要です。

お子さんがいらっしゃらない等で、その家に住む必要がなければ、売却してしまうのもいいでしょう。

ただし、住宅ローン残高が売却代金を超えている場合は、債務が残りますので、注意が必要です。

  • この記事を書いた人

司法書士 山田達也

 昭和44年生まれ。3児の父。平成17年、石川県金沢市に、司法書士を開業し、平成30年に行政書士事務所、平成31年不動産を開業。マンション管理士、民事信託士等の資格を保有し、不動産及び財産管理に強い事務所を目指しています。「いきいき生きる」をモットーに、お客様の「生きる」を全力で、サポートします。

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