076-268-5360
石川県金沢市の相続・不動産に強い司法書士

名義は亡くなった親のまま~売るのか残すのか

金沢の実家を相続した、県外にお住まいの方へ

帰るたびに、
実家が重くなっていませんか。

名義は亡くなった親のまま。売るのか残すのか決められないまま、帰省のたびに庭と郵便受けだけ見て帰る——。
相続登記から、維持・売却の試算、売却の実行まで。金沢の司法書士が、ひとつの窓口でお引き受けします。手続きはオンラインと郵送で進み、金沢での現地対応は当事務所が行います。

相談・簡易査定は無料。売却をおすすめするとは限りません。

県外のあなたと金沢の実家を、点線がつなぐ手書き風イラスト
よくあるお悩み

こんな状態のまま、時間だけが過ぎていませんか

実家の名義は、亡くなった親のまま。相続登記に3年の期限があると聞いて、気になっている
帰省は年に数回。庭木と郵便受けを片づけるだけで連休が終わってしまう
売るのか、残すのか。兄弟とも、自分の中でも決まらない
金沢の不動産会社を知らない。誰に、何から頼めばいいのか分からない
決められないのは、あなたのせいではありません。判断材料になる「数字」が手元にないからです。
最初の一歩

まず、2つの数字を知ることから

売るかどうかは、後で決めて構いません。金額を知ることと、売ることは別です。

維持したら、年いくら?

固定資産税・保険・管理の手間。誰も住まない家に、毎年いくらかかり続けるのかを書き出します。

売ったら、手元にいくら?

売却見込み額から、仲介手数料・解体費などを引いた手取りの目安を試算します。

※手取り額は一般的な条件による目安です。個別の税額計算が必要な場合は、提携する税理士をご紹介します。

先延ばしにできない理由

相続した実家には、締切があります

「落ち着いたら考えよう」の間にも、期限は近づいています。

相続開始(お亡くなりの日)
ここからすべての期限が動き出します。
10か月以内 ― 相続税の申告・納付期限
相続税がかかる場合の期限です。申告の要否判断や税額計算は税理士の分野のため、必要な方には提携する税理士をご紹介します。
3年以内 ― 相続登記の義務
正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象。名義がそのままでは売却もできません。
3年を経過する日の属する年の12月31日 ― 空き家特例の売却期限
要件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例。この日までの売却が条件です(適用期限など制度の詳細は変わる可能性があります)。
当事務所がお引き受けできること

3つの専門家を探さなくても、窓口はひとつ

登記の専門家を探し、税金に詳しい人を探し、不動産会社を探す。県外からそれを全部やるのは大変です。当事務所は、その3つの顔を持っています。

司法書士のイラスト

① 司法書士として

確実な手続き

戸籍集めから遺産分割協議書の作成、相続登記まで。郵送とオンラインで進められる部分が多く、県外からでも手続きできます。

FPのイラスト

② FPとして

資金計画・手取りの目安

維持した場合の年間費用と、売却した場合の手取りの目安を並べてお示しします。数字が揃えば、離れて暮らすご家族とも同じ物差しで話せます。

不動産会社のイラスト

③ 不動産会社として

売却・活用の実行

売ると決めたら、そのまま直接仲介・買取(いきいきエステート)。外部の業者に情報が渡らないため、知らない会社から営業を受ける心配もありません。

最初にお話しした司法書士が、最後まで同じ担当です。

県外からの進め方

あなたがすることは、これだけ

オンライン・郵送・電話で進めます。金沢での現地確認や役所まわりは、当事務所の仕事です。

あなたがすること当事務所がすること
STEP 1LINEか電話で、実家の住所と状況を送るご事情の整理、必要書類のご案内、名寄帳・登記情報の調査
STEP 2届いた書類に署名・押印して返送する戸籍の収集、遺産分割協議書の作成、相続登記の申請
STEP 3試算を見て、方針を選ぶ維持費と売却手取りの目安を試算してお届け。現地の写真もお送りします
STEP 4(売る場合)条件を確認する査定、販売活動または買取のご提案、内覧・現地対応
STEP 5決済に立会い売却代金を受領する契約・決済・所有権移転登記まで完了をご報告

ご事情によっては、金沢にお越しいただかずに完了できる場合もあります。どこまで郵送・オンラインで進められるかは、初回のご相談でご案内します。

担当する人

「金沢のことは、金沢の私に」

代表 山田達也の写真

山田 達也(やまだ たつや)

司法書士・行政書士・宅地建物取引士・民事信託士・マンション管理士・FP(お金の専門家)

金沢で相続・不動産のご相談を承っています。モットーは「いきいき生きる」。遠くにお住まいでも、手続きの進み具合が見えるように、こまめなご報告を心がけています。むずかしい判断を急がせることはしません。まずは、気になっていることをそのままお聞かせください。

よくあるご質問

県外の方から、よくいただく質問

金沢に行かずに、手続きを終えられますか?
相続登記は、郵送とオンラインでほぼ完結できます。売却まで進む場合も、契約や決済の方法を工夫することで、ご来沢の回数を減らせる場合があります。ご事情(相続人の人数、物件の状況など)によって変わりますので、初回のご相談で見通しをお伝えします。
実家の様子を見に行けません。荒れていないか心配です。
ご相談の過程で現地を確認し、写真でご報告できます。継続的な見回りや管理をご希望の場合の進め方も、あわせてご案内します。
兄弟が別々の県に住んでいます。全員の手続きはどうなりますか?
遺産分割協議書や委任状は、郵送でお一人ずつ順番に署名・押印いただく形で進められます。全員が金沢に集まる必要はありません。なお、相続人の間にすでに争いがある場合は、司法書士が間に入って交渉することはできないため、提携する弁護士をご紹介します。
費用はいつ、いくらかかりますか?
初回のご相談と簡易査定・シミュレーションは無料です。正式にご依頼いただく前に、登記費用・売却にかかる費用の見積りを書面でお示しし、ご納得いただいてから着手します。
まだ売ると決めたわけではないのですが、相談していいですか?
もちろんです。相続登記だけのご依頼も、数字を知るためだけのご相談も歓迎です。売却を無理におすすめすることはありません。

まずは、実家の住所と
気になっていることを送ってください

維持費の試算と売却見込み額の簡易査定を【無料】で行います。LINEなら、思い出したときに一言だけでも大丈夫です。

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いきいき司法書士事務所いきいき行政書士事務所いきいきエステート

代表 山田達也(司法書士・行政書士・宅地建物取引士・民事信託士・マンション管理士・FP)
〒920-0343 石川県金沢市畝田中四丁目1番地11 / TEL 076-268-5360
いきいきエステート 石川県知事免許(2)第4269号